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陰部の痒み・においがアンダーヘアが原因だった!正しい処理で清潔に

【陰部の痒みやにおいに多い原因はアンダーヘア】
毎日お風呂に入っているはずなのに陰部に強い痒みを感じたり、服を着替える時にやトイレで用を足す時に下着を下ろして変なにおいがした事はありませんか?
その痒みやにおいは、アンダーヘアが原因なのかもしれません。
どうしてアンダーヘアが原因だと考えられるのか、そのアンダーヘアの処理の方法などを併せてご紹介しましょう。

【すそわきがの可能性を考える】
すそわきがとは、陰部のわきがの事を言います。
上半身の脇部分にしかわきがはないと思っていましたか?実は、わきが持ちの人はすそわきの可能性もあるのです。
毎日陰部をしっかり洗っているつもりでも、アンダーヘアが邪魔をしてちゃんと洗えていないのかもしれません。

【経血やおりもの、排泄物がアンダーヘアに付着している】
生理の経血やおりもの、排泄物をしっかりと拭いている、洗っているつもりでも、アンダーヘアがあるのとないのとではかなり違います。

アンダーヘアに汚れが付着したまま乾いてしまって、それが嫌なにおいの原因になっているのでしょう。
そして痒みは、そういった不潔なアンダーヘアにカビが生えてしまったり、菌が繁殖するせいで起きてしまうのです。

【正しい処理で清潔になりましょう】

アンダーヘアを処理した事が無い人だと、敏感な部分のムダ毛を処理する事はとっても不安だと思います。
しかし、伸ばしたままでは余計に痒みや臭いが、下着で蒸れる事によって酷くなってしまいます。
まずアンダーヘアは、前のVゾーンと縦のラインIゾーン、そして後ろのゾーンに分けられます。
アンダーヘアの処理に使うのは、小さいハサミとT字の剃刀です。

そのまま切ったり剃ったりするのは毛質が硬い人だと大変ですし、皮膚が傷つく恐れがあります。
お風呂に入って十分体を温めて、アンダーヘアを柔らかくしてからハサミで短くカットしましょう。
下着からはみ出ないようにVゾーンは剃刀で逆三角形の形に揃えると、綺麗な見た目になります。
剃刀を使う場合は、ボディーシャンプーをアンダーヘアにつけて滑りを良くしておきましょう。

IゾーンやOゾーンは剃刀で丁寧に処理すると良いでしょう。
この部分はハサミを使うと危ないので、手動の剃刀で剃る事をおすすめします。

【処理後はしっかり保湿をする事】
アンダーヘア―をカットするだけならば、ハサミの刃が直接肌に触れていないのでそのままでも良いでしょう。
しかし剃刀で剃った場合は、肌がその分傷ついているかもしれませんので、特にVゾーンの辺りに保湿クリームを塗っておきましょう。
この保湿クリームも、陰部に使用する専用の物を使っておく事で、肌荒れトラブルを防げます。
【まとめ】
アンダーヘアが伸びるスピードも人それぞれだと思いますが、おすすめは月に2回の処理です。
生理予定日の1週間前位からしっかりとアンダーヘアを短くカットしておいて、経血やおりものがアンダーヘアに付着しにくくしておきましょう。
そして生理後は経血が付着して汚れたアンダーヘアをカットして、清潔にするのです。

こうして月に2回、綺麗にアンダーヘアを処理しておく事で、婦人病の予防にも繋がります。

なるべく手間をかけて、陰部の痒みやにおいを取り除いてください。